Undertaleをやろう

*Undertaleの多少のネタバレを含みますが、Undertaleのネタバレを期待して読むと物足りないと思います。

ちょっとパソコンを貸してくれと頼んできた弟が、私が積んでいたUndertaleに非公式日本語化パッチを当てて去っていきました。
昨晩クリアしたそうです。
Steamのオータムセールで買ったStardew valleyが一向に終わる気配がないので、Undertaleは公式の日本語版が出るまでは手を触れないでおこうと思っていた矢先の出来事でした。

どういうゲームなのかと問いつめても、弟は『誰も死ななくて良いRPG』というゲームのコンセプトの他には一切の黙秘を貫き、「とにかく自分の目で確かめて欲しい」と役に立たない攻略本のようなことを口にするばかりです。
もー、なんだってんだよ。
それでもゲームについて語り合いたい欲求があるらしく「ああ……」「本当に申し訳ない……」「Gルートが……Gルートはプレイ動画だけ見ようと思う……」などと妙なうめき声を上げたあと、どこかで1時間待機するとイベントが起こるということだけ教えてくれました。

私「きみは私にたけしの挑戦状をやらせようっていうんじゃないだろうな。これはRPGなんだよな?」
弟「……(目を逸らす)」
私「おい、なんとか言えよ」

その後、しばらく時間を置いていたのですけれど、気になったので、Undertaleを触ってみることにしました。
早速、ちょいちょい様子を見に来るゴシップストーンである(スカイウォードソードのやつ)。

私「プレイ時間は?」
弟「2、3時間くらいかな」

なにが2、3時間だ。うそつけよバーカ。
このゲームふつうにプレイしたら2週はかかるじゃねえかバーカ。
思いっ切り泣いたわバーカ。

ゲーム慣れした人間のプレイ時間の見積もりと利害のある四捨五入をアテにしてはいけない。

Undertaleはねーーー……うん、良いゲームでした……。
セールのうちに買ったつもりなんだけど、なぜか、サントラまで買ってしまったよね。

私「Napstablookと宇宙を感じて1時間経ったんだがなにも起こらない」
弟「そこではない


2017.1.18
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