幻想水滸伝2をプレイしました


いつもそうですが、今回はひときわプレイした方向けの感想です。
ネタバレするぞ! ネタバレするからね!



ナナミちゃんに関しては、いつかくるぞ、いつかくるぞと思ってました。
1をプレイしたあとだったものですから、なんでもフラグに見えてしかたがありません。
まあ、これだけ警戒してれば、いやな予感の一つや二つはそりゃ当然当たるよなって話なんですが、とくにナナミちゃんは、もー、分かってた。ほんっとうに危なっかしかったよね!
いつも危険を顧みずに敵の大群の中に突っ込んでいってしまうし、大体の場合、ちょっと勢いに任せるところがあって、場が和むだけで、実際に助けてくれるのはビクトールさんだったり、フリックさんだったりするじゃないですか。
でも、心のどこかで、ひょっとすると大丈夫かもしれないなあなんて思わせるようなポジティブさがあって。いや、大丈夫であってほしいって願望ですね。
トンファーが矢を弾いたとき、「やった!」って思いました。ほんの一瞬、ほんの一瞬だけ、ひょっとすると、このノリが通用するんじゃないかと思いました。
でも、ダメでしたねー。ダメでした。
やっぱり、そんなに甘くはありませんよね!
108星、集めてこなくては駄目ですか。私、タイムアタックだけはご遠慮したいんですけれど、だめですか。そうですか。

私が幻想水滸伝2をプレイする中で、大きな誤算が二つあって、その一つがジョウイくんでした。いやねー、はなっからいなくなるか敵対するかする覚悟は決めてたんですが、ルカさんがいなくなってからというもの、ジョウイくんに武器を向けることはあっても、肩を並べて一緒に戦うことは絶対にないんだろうなあと思っていた。ほとんど諦めていたというか、その可能性について考えすらもしていませんでした。
少なくとも、次に会うときはどっちか死ぬなと思っていたので、なんだかほんとうに、ナナミちゃんが倒れたあとの共闘が恐ろしく熱かった……。
嬉しくて嬉しくて、でも、この後はきっと、仲直りとも行かないだろうと思って、ずっと「おさななじみ攻撃」ばっかりしてたんですが、HP回復のために盾の紋章を使うとき、心底、こっちの紋章で良かったと思いました。
剣の紋章えげつないくらい強いんだけど。怖いんだけど。もう君が国王でいいんじゃないの。

1に引き続き、幻想水滸伝2もたいへんに面白かったです。
まずいまずいまずいって私がビビってるところはきちんと伏線の張られた丁寧な予告のあるところで、私の予想が外れたところは、予想を越えて面白いところでした。
それと、ウワサのルカ・ブライトさんは思わずちびりそうになるくらいおっかなかったです。誤算の二つ目? ルカ・ブライトさんに当たり判定があったことだよ!!!

あとねーーー、スタリオンさんが可愛い。深刻に可愛い。どうしようもない可愛さ。可愛い。
はーーーーー、可愛い。どうしたのこの子。可愛いんだけど。
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