トンボとり

冬になると、私のお父さんは、よくトンボとりをしていました。隊長だけ残してペガサスナイトをやっつけると、城へもどったペガサスナイトがまた部下を引き連れてやってくるのです。そこをまた弓兵で迎え撃って……。
冬っていうか……シレジア。だったような?
ねえそれ、敵の将軍とやってることがだいぶ似てない???
FEシリーズに関しては、父が年季の入ったエムブレマーだったので、私もそれなりに影響を受けています。
「ラーラは3回クラスチェンジできる。シーフからシーフファイターへ、踊り子へ、そして、シーフファイターへ……だから、ラーラを前線に出しなさい」

イベントでクラスチェンジした貴重な踊り子をわざわざシーフに再転職させるようなお父さん。それはせっかくパラディンにクラスチェンジしたセシルをもう一度暗黒騎士に戻すような仕打ちではないのか。変わったプレイをするモノだと思っていたけれど、よくデータを見たらティナも妙に育ってます。単なるキャラの好みじゃないのか。

だから、お父さん。私も育てたよ、マリナスを、Lv20に。
マリナスは輸送隊だからクラスチェンジは出来なかったけれど、武器は持てても、装備できなかったけれど、きっと、輸送隊の馬はばんえい競馬くらいに育ったんじゃないかなあ。
そうしたら、続編で、少し若返りました。不死属性までついて……。

ファイアーエムブレムの遊び方はたくさんありますが、私は誰かが死んだらサクッとリセットする感じのライトなプレイスタイルです。

この手の時間さえかければクリアだけはなんとかなるゲームは私も得意とするところです。村もなるべくガンガン回ってシャッターを閉め切ってきます。戸締りバツグン。どんなににぎやかな住宅街でも、閑散としたシャッター街に。どっちが悪者なのかわかりやしない。
父がファイアーエムブレムのスーファミ世代なら、私はGBA世代でした。
ロイさんが少しでも早く進めば進むほど、民の犠牲が減るって言ってたような。
でも、闘技場なんかあったら、行くので。ボスの席に座ってるのはすごく退屈だろうなあ。アーマーナイトとかだと特に鎧が重そう。

ターン経過がものすごいので、評価のSはとれないけれど。シミュレーションゲームが下手でも、マリナスをレベル20にすることは出来る。
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