Elona orehack ドラゴンマスターへの道

※いつもよりもスクリーンショットが多いです。
※ひとりロールプレイの日記。
■Elonaのorehackって?

Elonaのヴァリアント……本家Elonaに、さまざまな機能を加えた追加版みたいなもの、らしい。
MODみたいなものと考えると分かりやすいかもしれない。
Elonaと同じく、こちらも無料で手に入れることができる。

■冒険者、グラナダ



遺跡荒らし、リッチの男性。
身長207cm、体重45kg。BMI指数およそ10.5。
ついたあだ名はジャコメッティ。

ドラゴンと一緒にダンジョンへ潜ったり、潜らなかったり。
いまのところ幸運のエヘカトルを信仰しているが、信仰心はいまひとつない。

平地に生息するヤドカリを支配呪文でとっ捕まえてはダルフィで売り払うという、なんとも言い難い性癖がある。

■ドラゴンマスターに俺はなる!

”あなたは懐かしい鳴き声に気付いて、ふと歩みを止めた。なんと、船が難破した時に居なくなったあなたのペットが、嬉しそうに走ってくる!あなたのペットは…”

グラナダ「ドラゴン!ドラゴンがいい!ドラゴンだったような気がする!」

グラナダはどうしてもドラゴンに乗ってみたかった。
そのために魅力を鍛え、支配の杖を振りかざし、料理を鍛え、寝床にワラを用意したり、まざまな努力の末、今は5頭のドラゴンと一緒に暮らしている。

▼グラナダと仲間たち

■さらなる野望

ドラゴンのエサ代、ご近所さんからの騒音・ブレス苦情、魔法書を確保するための資金の支払いに、重くのしかかる税金。
遺跡荒らしとして不安定な毎日を送る彼は、生活に疲れ果て、あまりに働かない頭である日ふと考えた。
「ミュージシャンになりたい……」

あまり成長していなかった。

メンバーの中でいちばん楽器の演奏が上手いが、それでも高貴なドラゴンたちからすれば聞くに堪えない腕前らしく、仲間であるはずのドラゴンからは石を投げつけられる。それがシャレにならないぐらい痛いので、苦肉の策としてドラゴンにも楽器を持たせて演奏させることにした。
目を覆うような騒音ドラゴン集団の誕生である。

結果として演奏の質はものすごく下がったが、ドラゴンから石を投げられることはなくなった。

■orehackでは、例えばこんなことができる!

・仲間に命令が出来る
▼ブレスは止めてくれ、と懇願するグラナダ

・みんなで演奏!
▼聴衆から石を投げられる

■まだ見ぬドラゴン

グラナダ「なんか最近マンネリ気味だよなあ。
新たなメンバーを探してみるか……」
グリーンドラゴン「例えば?」
グラナダ「轟音ハウンドとか」
グリーンドラゴン「当初の目的を忘れてないか。音楽性の違いとかいうレベルじゃないぞ」
グラナダ「それもそうだな、うーんうーん……」
冥界ドラゴン「クゥンクゥン」
グラナダ「え、なに? お前ってカオスドラゴンじゃないの? カオスドラゴンって別にいるの?」
冥界ドラゴン「ワン」

なんと、グラナダが未だ使役していないドラゴンはまだいたのだ。


グラナダ「あ、ドラゴンバットだ」
グラナダ「……」


グラナダ「……」
グリーンドラゴン「……」

▼ドラゴンバットが仲間になった!

(i)干渉 右 名前を付ける……。


▼命名:カオスドラゴン


真のドラゴンマスターになる日はまだまだ遠そうだ。

▼こういう時に限って、支配の杖がない

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